車×時計コラボ【5選】

Watch collaborated with car腕時計

今回は、車×時計コラボ【5選】というテーマで
自動車メーカーとコラボして誕生した時計の中から
選りすぐりの5本を紹介します。

YouTubeでも同様の内容を語っております。

パネライ×フェラーリのコラボ時計

車とのコラボウォッチのお勧めモデル1本目は
パネライ×フェラーリのコラボウォッチ
フェラーリ スクーデリア フライバック クロノグラフです。

先ほどフェラーリコラボのウブロについて触れましたが
かつてフェラーリはパネライともコラボしてたんですね。

フェラーリコラボのパネライは相場が安い

フェラーリコラボのパネライは
ノーコラボの、要は普通のパネライよりも中古の相場が安いのです。

中古相場は需要ありきなので
やはり欲しい人が限られてしまうと
定価関係なく、相場は下がりますね。

逆を言えば、欲しい人にとってはめちゃくちゃラッキーなんです!

オススメモデルはFER00014

フェラーリとのコラボパネライは数種類あるんですが
私の個人的なオススメが
この スクーデリア フライバック クロノです。
品番でいうとFER00014ですね。

なぜ、これか。

フェラーリコラボのパネライは他にも
真っ赤な文字盤だったり黄色い文字盤だったり
まぁフェラーリらしいド派手なものもありますね。

逆に、黒文字盤でフェラーリのロゴは白、みたいな控えめのデザインのモデルもあります。

そんな様々なデザインがある中で、
このスクーデリア フライバック クロノはちょうどいいんです。
あくまで個人的好みなんですが、服装を選ばず装着できて、
でもフェラーリコラボであることはアピールできてっていう
ちょうどいいラインかな?と思っています。

普通のクロノグラフのモデルも出ているんですが
お勧めはこのフライバッククロノですね。

フライバッククロノとはこんな機能。

フライバッククロノっていうのは、
まぁクロノグラフを動かしている時にリセットボタンを押すとすぐにまた計測が始まるっていう
例えば何周もラップタイムを計りたいときなんかに使える機能です。

ただ、今回は機能的にはどうでもよくて、
スクーデリア・クロノの方だと、黒文字盤なところ、
フライバック クロノはカーボン文字盤なんです!

もうこれだけです。
これだけの理由で私はスクーデリア フライバック クロノをお勧めします。

FER00014の価格帯

スクーデリア フライバック クロノFER00014 の価格は
当時の国内定価が111万です。
中古品が大体40万~45万円で推移しています。



が、現在1本、激安品があります。
ページに記載されている品番が、普通のクロノグラフの品番なので
おそらく品番間違いでフライバックなのに普通のクロノの相場で販売しているようです。
欲しくなった方はチャンス!!


というわけで、
車とのコラボウォッチのお勧めモデル1本目は
パネライとフェラーリのコラボウォッチ
フェラーリ スクーデリア フライバック クロノグラフでした!

ベントレー×ブライトリングのコラボ時計

車とのコラボウォッチのお勧めモデル2本目は
ベントレーとブライトリングのコラボウォッチ、
ブライトリング プレミエのベントレーモデルです。

ベントレー=デカイというイメージ

ベントレーとブライトリングのコラボは有名ですよね。
正規店なんかでもブライトリングフォーベントレーのコーナーが別で設けてあったりします。

ただ、ブライトリングのベントレーってデカイんですよね。
細腕の人(私)は躊躇してしまうサイズ感です。
こちらの記事では、ドでかいベントレーをレビューしています!

今回紹介するプレミエのベントレーモデルは、ケース径42㎜で、
サラリとつけることが出来ます。
グリーンも文字盤が、いかにもイギリス車のイメージでいいですよね。

プレミエのベントレーモデルの価格帯

プレミエのベントレーモデルの価格帯ですが
国内定価が1,155,000円です。
そしてなんと並行輸入だと同じものが58万ほどで買えます。


同じものが流通経路が違うだけで半額で買えるので、
よっぽど国内正規店で購入することにこだわりが無ければ並行品でしょう!
私だったら並行輸入で買って、余った50万でもう一本なんか買います。

並行輸入については、実際にブライトリングの他の国での定価をお見せしながら
国内正規品よりも安い理由っていうのをわかりやすく解説した記事があるので
ぜひ、チェックしてみて下さい。

おまけ:木文字盤のプレミエ ベントレーモデル

ベントレーの創業100年を記念して、
これの文字盤が木のやつが出ました。

グリーンもいいですが、
メタル×木の異質すぎる組み合わせにもそそられますね。

というわけで、
車とのコラボウォッチのお勧めモデル2本目は
ベントレーとブライトリングのコラボウォッチで
ブライトリング プレミエのベントレーモデルでした!

IWC×ベンツAMGのコラボ時計

車とのコラボウォッチのお勧めモデル3本目は
IWCとベンツのアーマーゲーですね、AMGとのコラボウォッチで
IWCのインジュニア AMG ブラックシリーズです!

アーマーゲーといったら300Eが浮かぶ、
ちょっとエンスー気取りな私ですが、
最近のAMGのブラックシリーズもめちゃくちゃカッコイイですよね。

このインジュニアはそんなブラックシリーズとのコラボモデルです。

IWCとベンツの共通点とは

ドイツ車のベンツと、スイス創業のIWC、
一見すると共通点が無いように思えますよね。

IWCクイズの記事でも触れているんですが、
IWCは他のスイス時計ブランドがジュネーブに本社を置くのに対し、
シャウハウゼンに本社があります。
シャフハウゼンってスイスなんですけどドイツの目と鼻の先なんですね。
普通にドイツ語を話す町です。
そんな感じでIWCとベンツは、なんていうか物づくりに対する姿勢が似ているんですよね。


ベンツってどうしてもギラギラな高級車のイメージが先行しがちですが、
全然、そんなことはなくて、
ベンツの車を質実剛健とあらわしたりします。

「質実剛健」とは・・ 「飾り気がなく真面目で、たくましいこと」という意味。


そして、IWCもまた、ブランドイメージは「質実剛健」なんですね。

なので、このベンツとIWCのコラボっていうのは、
結構自然な組み合わせなんですね。
実際車のほうのベンツの車内の時計にも、
AMGになるとIWC製の時計が埋め込まれています。

剛健なセラミックケース

ケース素材がセラミックです。
セラミックって時計の素材としては
まだ、なんかチャライイメージがあったりしますが、
ステンレスよりも硬度が高くて傷つきにくかったりするので
「質実剛健」の 剛健ですね。「たくましいこと」にあたりますよね。

まぁ今どきのAMGはカーボンセラミックブレーキだったりするので、
このハイ・パフォーマンスカーな印象も受けますよね。

コラボ感が薄く着けやすい

文字盤からはAMGだとかベンツだとかは、わからなくて、
裏スケなんですけど、その外周にAMG ブラックシリーズと刻印されています。

なので単純にこのデザインがお好きであれば買いなモデルだと思います。
ベゼルのつやアリのセラミックと、ケースの艶無のセラミックの組み合わせが、
ウブロがお好きな方なんかにも、
これどう?って感じでオススメしたいところです。

インジュニア AMG ブラックシリーズの価格帯

そんなインジュニア AMG ブラックシリーズの価格帯ですが
2013年の発売当時の国内定価が1,128,750円でした。
現在、中古で70万円前後で推移しています。


茶色い文字盤なんかもあったりするんですが、
今回はオールブラックなこちらをお勧めします。

というわけで
車とのコラボウォッチのお勧めモデル3本目は
IWCとベンツのAMGとのコラボウォッチで
IWCのインジュニア AMG ブラックシリーズでした!

ゼニス×ランドローバー

車とのコラボウォッチのお勧めモデル4本目は
ゼニスとランドローバーのコラボウォッチで
エルプリメロ クロノマスター のレンジ ローバーバージョンです。

時計とコラボする車ってスポーツカーが多いですよね。
レンジローバーは、まぁご存じとは思いますがSUVです。
まぁスポーツカー顔負けの速くてカッコイイSUVですよね。

ゼニスとランドローバーの関係

ゼニスとランドローバーは2016年から提携しています。

最新のデファイクラシックなんかもレンジローバーバージョンも出ていて
こんな感じで、これはこれでめっちゃめちゃカッコイイんですが
ちょっと派手目で付ける人を選ぶかな?

あとは私はやっぱりエルプリ好きなんで、
こちらのクロノマスターをお勧めします。

クロノマスター レンジローバーver.のデザイン

クロノマスター レンジローバーver.のデザインを見ていきましょう!
文字盤にも、レンジローバーと書かれていたりするんですが
驚きなのは、このローターですよね。

もはや聖域かと(勝手に)思っていましたが、
なんとエルプリのローターに、
レンジローバーと書かれています…!!

エルプリメロがその名の通り、NO1の最高のムーブメントであるように
レンジローバーもまた、ランドローバーのトップモデルなんですね。

エル・プリメロとはエスペラント語で「最高の」とか「第一の」という意味

ナンバー1同士がコラボしているわけですから
お勧めしないわけにはいかないですよね。

クロノマスター レンジローバーver.の素材

クロノマスター レンジローバーver.の素材について解説します。
この黒っぽい素材は何なのかというと
セラミナイズドアルミニウムですね。

セラミナイズド・アルミニウムとは
表面にセラミックを焼き付けたアルミニウム(のケース)です。
硬いセラミックでコーティングされているようなイメージですね。

要はベースはアルミなんですけど、アルミって軽い反面弱いですよね。
傷付きやすいですし、
1円玉なんかも他の硬貨に比べて軽くてふにゃふにゃです。

そんなアルミニウムの苦手な強度の部分をセラミックで補っているのが
セラミナイズドアルミニウムですね。
この技術により、軽くて強い時計になっています。

このセラミナイズドアルミニウムのケースは、
このレンジローバーモデルだけではないので、
時計選びの参考になさってください。

クロノマスター レンジローバーver.の価格帯

世界限定200本の、クロノマスター レンジローバーver.の価格帯ですが
国内定価が982,800円ですね。
並行輸入だと50万円以下で購入することができます。



買いかたは人それぞれですが、同じものが50万円近く安く買えるので
ここまでの価格差があることは、知っておくべきですね。

そんなわけで
車とのコラボウォッチのお勧めモデル4本目は
ゼニスとランドローバーのコラボウォッチで
エルプリメロ クロノマスター のレンジ ローバーバージョンでした!

タグホイヤー×アストンマーチンのコラボ時計

車とのコラボウォッチのお勧めモデル5本目は
タグホイヤーとアストンマーチンのコラボウォッチで
タグホイヤー カレラ ホイヤー01 のアストンマーチン スペシャルエディションです。

アストンマーチン スペシャルエディションのカレラ

イギリスの名車、アストンマーチンとのコラボで登場したカレラは
今のアストンの象徴ともいえるハニカムデザインが取り入れられています。

アストンのこだわり①

文字盤は、ちょうど自動車のフロントグリルのようになっていて
表からもムーブメントが見えるんですね。
もちろん裏ブタもスケルトンなんで、もうスケスケです(笑)

アストンのこだわり②

これば驚きなんですが、アストンマーチン スペシャルエディションのカレラは
専用デザインのラグが備わっています。

ラグとは、時計本体とブレスを繋ぐ部分のことです。

コラボモデルって大抵は
文字盤をちょっと変えて
コラボ相手の刻印をちゃちゃっと入れてみたいな感じで
(これまで紹介した4本を否定するわけではないですよ・・・)

コラボとは言え、
やっぱりコストの問題もあるし、普通はそこまで大きな変更は加えませんよね。

しかし!!
このカレラ ホイヤー01のアストンマーチンスペシャルエディションは、
デザインにこだわりすぎて(?)専用のラグまで作ってしまったというから
驚きです!

普通のカレラ ホイヤー01のラグも貼っておきます。

サイドから裏側にかけて、えぐられたようなデザインなっていますね。
シャープな印象です!

カレラ アストンマーチン スペシャルエディションの価格帯

カレラ アストンマーチン スペシャルエディションの価格帯ですが
国内定価は764,500円です。
定価も、アストンのブランドイメージを考えると意外と安いですね。

しかし!!
並行輸入品は50万以下で手に入ります!


25万円以上も安く手に入るので
私ならその25万で、もう一つのタグホイヤーとアストンのコラボモデルである
フォーミュラー1を買いますね。(もちろん並行輸入品を買います。笑)


というわけで
車とのコラボウォッチのお勧めモデル5本目は
タグホイヤーとアストンマーチンのコラボウォッチで
タグホイヤー カレラ ホイヤー01 のアストンマーチン スペシャルエディションでした!

まとめ

今回は、「車好きは時計好き」ということで、
自動車メーカーとのコラボウォッチを5本紹介してみました。

もちろん、ほかにもたくさん車とのコラボウォッチがあるので
今回紹介していないものでも、
お勧めのモデル、好きなモデルがありましたら
ぜひコメント欄から教えて下さい♪
車&時計好き同士で情報共有ができると嬉しいです!

YouTubeでも同じ内容を語った動画をUPしています。
他にも時計に関する動画をたくさんUPしていますので
ぜひチャンネル登録もお願いします!

最後までお読みいただきありがとうございます。
また次回の記事でお会いしましょう(^^♪

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