高級ブランドのスマートウォッチ【5選】

時計紹介

こんにちは!
今日は、高級ブランドのスマートウォッチ5選!というテーマで
お話していきます。

実際にプライベートで所有していた経験からスマートウォッチってどうなの?というような話をしつつ、
私が、商売で、スマートウォッチを絶対に取り扱わない理由なんかも解説したうえで
高級ブランドが出しているスマートウォッチを5本、紹介してみようと思います。

高級ブランドのスマートウォッチを所有してみて

私が所有していたのは以下の2本

  • アップルウォッチのエルメスバージョン
  • タグホイヤー コネクテッド

エルメスのアップルウォッチ

エルメスのアップルウォッチのほうは
これはレザーベルトがエルメス製で、かつ、文字盤がエルメスの特別バージョンを選べるみたいな
まぁただそれだけのことで、基本はアップルウォッチなので、説明は割愛します。
まぁ便利は便利でした。

タグホイヤーのコネクテッド

そして、もう一本、タグホイヤーのコネクテッドですね。
コチラはいまだに進化を続けているのですが、私が購入したのは4年ほど前。

コネクテッドもまた、文字盤を色々変更出来たりするんですが、
例えば今日は黒文字盤、明日はシルバー文字盤だとか、
クロノグラフの文字盤を選んだり、シンプルな3針を選んだりも出来ました。

私はナビのない車に乗っているもんですから、「OKグーグル、マップを出して」みたいな感じで
ナビ代わりに使ったりしていました。

スマートウォッチのデメリット

私が思う、スマートウォッチのデメリットは以下の2つ

  • 充電が(たいてい)1日で切れる
  • 相場が落ちる

スマートウォッチは充電が必要!

めんどくさがりやの私が何より馴染めなかったのは、時計を充電するということです。

スマホだともちろん当然のように、寝る前に充電が少なければ、充電器にさして寝るわけですけど、
時計を毎晩充電するというような習慣が付かず、いざ使おうと思っても充電切れでテンション落ちるみたいなことが多かったです。

それをスマートフォンのようなものとして考えると、充電が切れるのはごく当たり前のことで、
スマートウォッチを充電していなかった私が悪いのは明確なんですが、

当時の私は、スマートウォッチを機械式の時計と比較していたところがあって、
機械式の腕時計より断然正確で、機能も多いというスマートウォッチのメリットよりも、
機械式時計のように朝、止まっててリューズを回しても、すぐにフル稼働しないデメリットのほうが大きく感じてしまいました。

この辺り、私と同じく、めんどくさがりで、割とセッカチな性格の方は、
ご自分の生活スタイルなんかと合わせて、スマートウォッチが自分に合うかどうかを考えてみて下さいね。

スマートウォッチは相場が落ちる

スマートウォッチは相場が落ちるのが目に見えています。

使って、年数が経てば、相場が落ちるのは当たり前の話なんですが、
機械式の腕時計に関して言えば、相場が下がるというのは必ずしも当たり前ではないんですね。

例え人気のアップルウォッチだとしても
2世代前のアップルウォッチはどうでしょう。相場はダダ下がりです。

私は、いつ新型が発表されるかとビクビクしながら
3か月も持たずに手放しました…。

高級ブランドのスマートウォッチ

ここからは高級ブランドが出しているスマートウォッチを5本、紹介してみようと思います。
私は、時計の、資産的な側面っていうのも、重要視していますので、
今回はオススメの5本というよりは、こんなのあるよの5本と言った感じでご覧いただければいいかなと思います。

高級ブランドのスマートウォッチ①タグホイヤー コネクテッド

1本目は、高級ブランドのスマートウォッチの先駆け的存在である
タグホイヤーのコネクテッドです。

タグホイヤー コネクテッド SBG8A80.BT6221

ケースはバックルはチタン製で、タグホイヤーの機械式時計と同じようなレベルで作られています。
文字盤も、カレラの文字盤なんかを選べば、時刻表示はアナログで針で時間を指しますし、クロノグラフなんかも作動します。

そして、コネクテッドの面白いところは、
素材やベルトなんかをいろいろ組み合わせれるところですね。
なんと、機械式のムーブメントを搭載した本体部分のセットなんかもあって、
気分によって付け替えれば、今日はスマートウォッチ、今日は機械式という感じで使い分けができます。
セットといえど普通に機械式時計をもう一本買うくらいの金額はするので
よっぽどコネクテッドのデザインが好きだったらといった感じで、普通にもう一本機械式を買えばいい気もします。

あとは、現在のコネクテッドはスマートウォッチにも関わらずスイスメイドなんですね。
スイスで作る必要があるのかどうかは置いといて、まぁでもタグホイヤーの強いこだわりを感じますよね。

ケース径が45㎜で、厚みも13.5㎜あるので、そこそこ大きい時計です。
アップルウォッチのように、ビジネスシーンでもスマートにというのは
業種にもよりますがちょっと難しいかもしれません。

別売りのアクセサリーで、チタン製のメタルブレスなんかも売っているのでカジュアルな感じは抑えることはできますね。

というわけで、高級ブランドのスマートウォッチの1本目は
タグホイヤーのコネクテッドでした!

高級ブランドのスマートウォッチ②ルイヴィトン タンブール ホライゾン

2本目はルイヴィトンのタンブール ホライゾンですね。
バッグやお財布で有名なルイヴィトンですが、エルプリを積んだモデルなんかも合ったりして
機械式腕時計に関しても結構ガチなブランドです。

そんなルイヴィトンもいくつか、スマートウォッチを出していますね。
というかタグホイヤーもルイヴィトンモエヘネシーグループの傘下なわけですから、当然と言えば当然ですね。
ヴィトンのスマートウォッチもコネクテッドウォッチと呼ばれています。

そんな中で今回ご紹介するのが、こちらのタンブール ホライゾンです。
スマートウォッチとしての基本的な機能はもちろんなんですが、
このタンブール ホライゾンは旅に特化した時計です。

世界の観光名所を案内してくれるモードだとか、
フライト情報を管理してくれたり、あとは専用アプリを通じてホテルや飛行機なんかを予約すれば、
その情報を管理して、時計上で把握できます。

ルイヴィトンは、旅行用のトランクケースで有名になったブランドですから、
旅行がお好きな方は、こんな旅に特化したスマートウォッチも面白いですよね。


というわけで、高級ブランドのスマートウォッチの2本目は
ルイヴィトンのタンブール ホライゾンでした!

高級ブランドのスマートウォッチ③ブライトリング エクゾスペース

3本目はブライトリングのエクゾスペースです。

こちらはあくまでクォーツの時計がベースで、それをスマホで制御できるといった感じでしょうか。
文字盤のデザインを好きに換えたりもできなくて、スマートウォッチの中では従来の時計に近いモデルかなと思います。

チタン製のケースで防水も普通に100mあって、デザインもブライトリングらしいゴツゴツ系なので、
本当にスマートウォッチには見えない感じです。

充電も1か月くらい持って、あとは寿命も10年と、スマートウォッチとしてはめちゃくちゃ長いんですが
国内定価がなんと120万円です。

スマートウォッチはですね、やはり新しいが正義みたいなところがありますので、
スマホのように常に最新、最新を追いかけていくようなイメージですよね。
となると、なかなかこの価格帯のスマートウォッチには手が出ないかなと思います。
並行輸入だと半額以下ですね。


というわけで、高級ブランドのスマートウォッチの3本目は
ブライトリングのエクゾスペースでした!

高級ブランドのスマートウォッチ④ウブロ ビッグ・バン e

4本目はウブロのビッグ・バン eです。
あのウブロからもスマートウォッチが出てるんですねーといいつつ、ウブロもタグホイヤー同じくLVMHグループなので…

このビッグバンeは、42㎜ケースで、
レザーベルトをつけてやれば、ビジネスシーンでもいけちゃいます!

ケースがチタン製とブラックセラミックがあります。
チタン製のほうが605,000円とスマーチウォッチとして考えるとなかなかお高めですが、
あのウブロのビッグバンと考えると、あれ?結構安いかもってなっちゃいますよね。難しいところです。

ウブロ ビッグバン e チタニウム 440.NX.1100.RX

というわけで、高級ブランドのスマートウォッチの4本目は
ウブロのビッグ・バン eでした!

高級ブランドのスマートウォッチ⑤フレデリック・コンスタント オロロジカルスマートウォッチ

5本目はフレデリック・コンスタントのオロロジカルスマートウォッチです。
フレデリック・コンスタントは、創業は1988年創業でブランド自体は割と新しめなんですが、
元々、1904年から、時計の文字盤の工房をやっていて、歴史は長いです。

本社はスイスで、時計マニア受けもよい、結構渋めのブランドですね。
4年ほど前にシチズンの傘下に入りました。

で、まぁそんな渋めのフレデリック・コンスタントらしく、え?これがスマートウォッチ?という感じのデザインですよね。
この文字盤をよく見ていただくと外周部分に小さく、いろんなアイコンが並んでいるのがわかるでしょうか。

このアイコンこそ、これがスマートウォッチとわかる唯一で手掛かりでして、
例えば、スマホに着信があったら時計本体がブルブル震えて、
そして、針も、電話アイコンを指すことで、着信を知らせてくれます。

ボタンもリューズ型になっていて、従来の雰囲気を崩さない感じでいいですよね。
このリューズ型ボタンで、モードを変えるとそれに応じて専用のアプリのほうで、
歩いた距離とか消費カロリーだとか、睡眠時間なんかを確認することが出来ます。

従来の時計の雰囲気を壊さないよう最低限の機能だけを時計にやらせているようなスマートウォッチです。

価格もですね、定価は11万円ほどなんですが、並行輸入だと、新品でも5万円代で手に入るので、
この価格ならばスマートウォッチを持ってみてもいいかなーってなりませんか。私は、結構グラグラ来てます。


というわけで、高級ブランドのスマートウォッチの5本目は
フレデリック・コンスタントのオロロジカルスマートウォッチでした!

まとめ

はい、というわけで、今回はスマートウォッチ特集ということで、
まぁあくまで機械式時計好きに偏った意見ということでですね、少しネガティブな内容に感じたらすいません。
ただですね、やはり常に最新最新を追い求められるものは、なかなか資産になりにくいですから、
数十万円クラスのスマートウォッチを購入される際には、その辺りのことも、考えた上で、という感じで、
この動画がですね、考えてみるきっかけになれば嬉しいです。

まぁ時代は既にIOTですから、時計もですね、ネットにつながってますます便利になって当然なんですが、
時計好きとしては、新しい時代の流れを受け入れるのと同時にですね古き良き機械式も引き続き愛していきたいところですね。

まぁそんなところで、最後までご視聴いただき、ありがとうございました!

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