ロレックス検定【ROLEX3大発明とは?】

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今日は、勝手にロレックス検定ということで
ロレックスに関する問題を3問出したいと思います。

明日すぐに使える時計ネタという感じで
楽しんで頂けたらいいなと思います。

ロレックス検定【時計の知識を確認しよう】

ロレックス検定 第1問!

次のうち、一番新しいブランドはどれ?

  1. ブライトリング
  2. ロレックス
  3. オメガ
  4. パネライ

いきなり正解発表

1.ブライトリング 1884年創業
2.ロレックス 1905 年創業
3.オメガ 1848 年創業
4.パネライ 1860 年創業

この中でもっとも歴史が浅いのがロレックスっていうのが
驚きですよね。

歴史が浅いとはいえ
ロレックスの創業は1905年、今から115年前、
和暦でいうと明治38年で、日露戦争のころです。

創業者のウィルスドルフさんはドイツ人ですが
イギリスで創業したブランドです。

最初はウィルスドルフ&デイビスという時計商社としてスタートしました。
“時計商社”なので、自社で時計を作っていたわけではなく
他社の時計を輸入販売していたような感じです。意外ですよね。

スイスにも事務所を構えて
主にスイスからイギリスに時計を輸出していたんですが

第一次世界大戦で 
イギリスとドイツが対立関係になって
ドイツ名であるウィルスドルフっていうのが
イギリスで商売するにはよろしくないということで
ロレックスという名前に社名変更しました。

このロレックスという名前は
ヨーロッパのどこの国の言葉で読んでも
同じ発音になるように考えられた造語とのことです。

第一次世界大戦の真っ最中にも
ヨーロッパ全土に向けて商売をすることを見据えていた
創業者ウィルスドルフさんの商売人としての
センスの高さをうかがい知れますよね!

ロレックス検定 第2問!

ロレックスの文字盤には
オイスターパーペチュアルとの記載がありますよね。
第2問はこのオイスターパーペチュアルについてです。

“オイスターパーペチュアル”とは一体なんでしょう?

これは面白い選択肢が思いつかなかったので記述式です。
説明できますでしょうか。

“オイスター” について解説

まずはオイスターパーペチュアルの
オイスターから解説します。

オイスターは日本語で牡蠣のことですよね。
海のミルクこと、牡蠣です。
あたるとお腹が痛くなる、牡蠣です。

オイスターケースは
金属の塊からケース本体を削りだして、
裏蓋とリューズをねじ込み式にすることで、
牡蠣の殻のように高い気密性を実現しています。

ちなみに生牡蠣を食べようとして
殻をこじ開けようとしても全然あかないことがありますよね。
開かないのはまだ生きてる証拠なんですね。

生牡蠣を食べながら、「これがオイスターケースか」としみじみ思う時計好きは
私だけではないはずです。

“パーペチュアル” について解説

続いてオイスターパーペチュアルの、
「パーペチュアル」について解説すると
パーペチュアルとは永遠のという意味です。

腕にハメていれば永遠に動き続けるという
自動巻きのことを指しています。

ロレックスが開発する前から
自動巻き機構自体は存在していましたが
それまでの自動巻きは、
ローターが一方向に回ったときだけ
ゼンマイを巻き上げるような仕組みでした。

ロレックスは自動巻きのローターがどちらの方向に回っても
ぜんまいを巻き上げる機構を発明しました。

この発明によって、より効率的に人の動きを
時計の動力に変えることができるようになったのです。

自動巻きがローターでゼンマイを巻き上げる仕組みについては、
こちらのワインディングマシーンのブログで
詳しく解説していますので
興味のある方はぜひ。

これらオイスターケースとパーペチュアル機構は
ロレックスの3大発明のうちの2つです。
ということは、残り1つは、クイズですね。

ロレックス検定 第3問!

ロレックスの3大発明。
オイスターケース、パーペチュアル機構とあと一つ、気になりますよね。

ロレックスの3大発明を答えよ。

ロレックスの時計の機能をいろいろ思い浮かべて、
考えてみて下さい。

ロレックスの3大発明とは

ロレックスの3大発明は
オイスターケース、パーペチュアル機構、デイトジャスト機構です。

モデル名にもなっている、あのデイトジャストです。
そのまま日本語に直すと、”日付ぴったり”です。
その名の通り、午前0時ぴったりに日付が変わる機構です。

それまでの機械式時計の日付の変更っていうのは
だいたい夜11時ころから、
じんわりとカレンダープレートが回り始めて
次の日の数字がじんわり出てくるような、そんなイメージです

ロレックスのデイトジャスト機構では、
時計が深夜0時を指した瞬間にパっと日付が送られます。
今でこそ当たり前のようなこの機能ですが、
当時は革命的だったんですね。

デイトジャストの仕組みについて超ざっくり説明すると、
パワーをためて24時間に一度、
パっと放してカレンダーを1つ進めるといった感じです。

まとめ

勝手にロレックス検定というわけで、ロレックスについて3問!
問題を出してみました。全部解けたでしょうか?

残念ながら間違えたよって方も、楽勝で全問正解した方も、
ぜひ、YouTubeのチャンネル登録して
これからも一緒に楽しく
時計に関する知識を共有できれば嬉しいです!

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