金投資の極意

宝石・貴金属

今日は、金投資の極意というテーマで
「金としての価値」と「日本円としての価値」の2つの側面を持つ
魔法のような金製品について解説します。

金投資をしてみたいけど
下がるリスクが怖いなぁ

いのえー
いのえー

金の下落リスクを抑えた
金投資の極意を伝授しましょう!!

金投資の極意

投資とは、少なからずリスクあります。
極限までリスクを抑えた金への投資方法を解説します。

金製品の中で唯一、g単価5000円に
セーフティーネットをもうけることができる
金製品をご紹介します。
金相場がどれだけ下がろうが、
gあたり5000円以下にはならない魔法のような商品です。

なんか怪しい…

いのえー
いのえー

読むだけタダなんで続きをどうぞ!

金投資のリスク

金の相場がグイグイ上がって、
40年ぶりに1gあたり6000円を突破したことは
ニュースでも取り上げられご存じでしょう。

金相場が40年前の水準まで上がっているということは
言い換えると過去40年で「一番高い」ということですよね。
もちろん、まだまだグイグイ上がっていって、
「今が一番安かった」となる可能性もあります。

しかし、同じサイクルを繰り返す可能性もありますよね。
金を買った途端、40年前のように大暴落したらどうでしょう。

今、現金資産を金に投資しておきたいけど躊躇している方は
これが怖いんですよね。

その気持ち、わかります!

では下の図のように、1gあたり5000円のラインで線を引けて、
どんなに金相場が下がっても
1gあたり5000円以下にならないとしたらどうでしょうか?
しかも、相場が上がっていくぶんには、特に制限はありません。

こんないいとこ取りの商品があるんでしょうか?
あるんです!

金投資のリスクを抑えるには

金投資のリスクを抑えたければ
天皇陛下御在位60年記念の10万円金貨を買いましょう。

10万円金貨なので金で出来た貨幣です。日本円です。
100円硬貨が日本円で100円の価値があるように、
10万円金貨は日本円で10万円の価値があります。

さすがに自動販売機では使えないですが、
ちゃんと国が発行したお金ですので
銀行に行けば、いつでも1万円札10枚と変えてくれます。

10万円金貨が有効な理由

10万円金貨が金投資のリスクを抑えるのに有効な理由を
解説します。

繰り返しになりますが
10万円金貨は日本円で10万円の価値があります。

そして同時に天皇陛下御在位60年記念の10万円金貨は、
金として、今日の相場だと131,360円の価値もあります。

天皇陛下御在位60年記念の10万円金貨は
純金20gで出来ています。
金のネックレスだろうが、10万円金貨だろうが、金は金です。
同じ重さなら金としての価値は同じなんです。

10万円金貨は貨幣にあたるので、
金製品を作る材料とするために溶かせば
貨幣損傷等取締法に抵触します。ダメ、絶対に。

天皇陛下御在位60年記念の10万円金貨は純金20gなので
20gで10万円。つまりg単価でいうと1g辺り5000円の計算です。

同時に、金として(今日の相場で)1gあたり6,568円の価値があります。
金として20gで131,360円の価値がありますが
今日、銀行にもっていっても1万円札10枚です。
今、銀行で両替するのはもったいない!
買取査定に出しましょう。

10万円金貨が力を発揮する場面

10万円金貨は金相場が下がった時に効果を発揮します。
例えば2007年の最安値だった日、純金は1g2371円、
20gでは47,420円にしかなりません。
そんな時でも銀行に持っていけば1万円札10枚に両替してくれます。

いのえー
いのえー

だって10万円金貨だから!!!

これが10万円金貨ではない、ただの金だったら、
47,240円の価値しかありません。
当然、銀行に持っていっても10万円にはなりません。

リスクを減らす金投資の考え方

金として(今日の相場で)1gあたり6,568円の価値がある今、
天皇陛下御在位60年記念の10万円金貨は純金20gと捉えておけばOKです。

そして、もし金相場が下落したら、
1gあたり5000円を割った時点で、
日本円の10万円金貨と考えればいいわけです。

このように1g5000円で一本ラインが引けるので、
リスクが不安な方には、かなりの安心材料ですよね。

10万円金貨の買い方

天皇陛下御在位60年記念の10万円金貨はどこで手に入るのか?
一番手軽なのはネットでしょう。
ちなみに楽天で一番安いところで今は143,000円で販売されています。
堀田商事さんで、取扱量も多いですね。


10万円金貨は割高?

143000円ということはg単価に直すと7150円です。
普通にインゴットや延べ棒を買うよりも1gあたり582円高いです。

ただ、買うとき割高な分、
売る時も記念コインなので
多少は普通の金製品より高く売れます。

あとは
1gあたり5000円のラインが引けるということに、どれだけの価値を見い出すかです。
この582円、およそ8%の差額分を高いとみるか安いとみるかは個人の判断です。

(今日の相場で)1gあたり6,568円で金の延べ棒を買って、
もし大暴落しても、この5000円のラインは助けてくれません。
前回と同じなら40年塩漬けコースです。

一方で、(今の販売価格で)1gあたり7150円で
天皇陛下御在位60年記念の10万円金貨を買っておけば
大暴落しても常に1gあたり5000円の
日本円としての価値が残ります。

当然、大暴落しなければ
5000円のラインは意味のないものになりますし、
むしろ割高で買ってる分、
金相場が1gあたり7150円になるまでは、単純にマイナスです。

10万円金貨投資の活用例

個人的には、金ってFXや株よりも、
もっと長期、というか超長期で考えるものだと思っているので
超長期で考えると、
とりあえず1g5000円以下にはならないというのは精神的に楽ですよね。

老後のために、今から1年に1枚ずつでも集めておいて、
で、将来一か月に1枚か2枚売りながら
生活するのもいいかなーなんて思っています。

最後に重要ポイント!

最後に重要なポイントですが
10万円金貨には2種類あります。

  • 天皇陛下御在位60年記念10万円金貨(20g)
  • 天皇陛下御即位記念10万円金貨(30g)

そして今回ご紹介しているのは

  • 天皇陛下御在位60年記念の10万円金貨

のほうですね。

あれ?重い方がいいんじゃないの?って思いますよね。
単純に金の価値としては、
30gの天皇陛下ご即位記念の10万円金貨の方が、価値があります。
でも日本円としての価値は同じ10万円です。

今回の考え方に照らし合わせると、
30gの天皇陛下ご即位記念の10万円金貨では
下の図のようにg単価3333円にラインが引かれることになります。

今回は、単純に金を集めたくて、
10万円金貨を買おう!と言っているわけではなく、
金としての価値と、
日本円としての価値をあわせもつ10万円金貨の性質を利用して
金投資のリスクを減らしましょう!ということがテーマなので
今回の話に、より合致するのは
20gの天皇陛下御在位60年記念の10万円金貨で
あることがお分かりいただけますよね。

まとめ

今日はこんな感じで、ちょっと小難しいテーマではありましたが
金投資の極意ということで現役バイヤーならではの視点から、
おそらく他ではあまり聞かないような話をしてみました。

今回は、リスクを減らして金を買うというテーマでしたが、
リスクは取るから、とにかく安く金を手に入れたい方は
こちらの「最も賢い金投資」の記事もご覧下さいね。

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