デイトジャスト36 126234 新旧比較

腕時計

今回はロレックスのデイトジャスト36を紹介します!
2019年新作です♪YouTubeで動画レビューしていますので
こちらも、ぜひご覧下さいね。

ロレックス デイトジャスト36 新型と旧型の比較

デイトジャスト36 商品データ

ブランド : ROLEX
品名:デイトジャスト36
型番: 126234
国内定価:¥898,700(税込)
ムーブメント:自動巻き
防水:100m防水
素材:K18ホワイトゴールド/ステンレススチール
ケース径: 36mm
ケース厚:12mm

デイトジャスト36のレビュー

国内定価89万8700円に対し
並行輸入の新品が86万円ほどで推移しています。
そこまでの金額差は無いので
正規店で並んでなければ並行輸入も検討するという
イメージでしょうか。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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126234と116234の比較

旧型116234からの変更点は

  • 精度がめっちゃ良くなった
  • パワーリザーブが48時間から70時間へ
  • クラウンクラスプからオイスタークラスプへ

このあたりでしょうか。順に解説していきます!

精度がめっちゃ良くなった!

今回のモデルチェンジでの最も大きな変更は
ムーブメントの変更です。
旧型116234のCal.3135から
新型126234はCal.3235 へ変更になりました。

旧型に搭載されていた Cal.3135 を含めCal.3100世代のムーブメントは
今から30年以上前の1989年に発表されたもので
少々時代遅れ感が出ていました。

2015年にCal.3200世代のムーブメントが発表されて以降
ロレックス社は現行モデルに
このCal.3200世代のムーブメントを搭載しています。

そして2019年、ついにデイトジャストにも
この Cal.3235 が積まれ、この126234が発表されました。

これまでの、精度がおおよそ 日差ー4秒~+6秒以内だったのに対し、
2倍の精度を実現したムーブメントを搭載していますので
現行型126234は旧型116234と比較して、
精度がめっちゃ良くなった!というわけです。

ムーブメント変更による恩恵はもう一つ。
それが…!!

パワーリザーブが48時間から70時間へ

新型ムーブメントが搭載されたことで
これまで48時間だったパワーリザーブが
70時間にまで大幅にアップしました。

パワーリザーブとは、ゼンマイの持続時間
つまり「時計の持ち」のことで
ゼンマイを目一杯巻き上げて、
何時間動き続けるか?という指標です。

旧型16234は、例えば金曜日の夜に
時計を外して、週末に装着しなかったら
日曜の夜には止まってしまうのです…!!
そうなると月曜の朝に、時刻合わせが必要ですね。

現行の126234は、パワーリザーブが70時間となったので、
週末に完全に放置していたとしても
月曜の朝も動いています。


ビジネスではデイトジャスト、
週末はサブマリーナを愛用しているというような方も
きっと居るはずですので、
パワーリザーブが伸びたのは
結構嬉しい進化ですよね。

クラウンクラスプからオイスタークラスプへ

116234のジュビリーブレスレットで採用されていた
クラウンクラスプが、
126234のジュビリーブレスでは
オイスタークラスプとなりました。
ちなみにジュビリーブレスレットっていうのは5列ブレスのことです。

クラウンクラスプとは、これです↓

一見どこから開くかわからない感じの隠しクラスプです。
5列のジュビリーブレスの
ドレッシーな雰囲気を壊さないように配慮された
素敵なクラスプですね。
このクラウン(=王冠)に指を引っ掛けて開きます。

素敵な仕掛けですよね。
そんなクラウンクラスプが
現行の126234のジュビリーブレスでは
オイスタークラスプとなりました。

利便性は向上しています。
同じくオイスタークラスプを採用している
サブマリーナなどと同様に、
イージーリンクが付いているので腕周りのサイズを
微調整することができます。

好みの問題ですが、
旧型の116234の方がゴージャス感があって
良かったかな?と思います。

126234と16234の比較

YouTubeでの動画レビューでは
16234との比較をしています。
(※撮影時に116234を用意出来なかった)

そんなわけで正確に言うと新旧比較ならぬ、
新旧々比較でございます。

16234は軽い

旧旧型の16234は
良くも悪くも軽いです。
それはジュビリーブレスのパーツの作りによるものです。
16234のジュビリーブレスの
真ん中3列の艶アリのパーツは、
トンネル状で中空になっています。

ちょっと写真ではわかりにくいかもしれませんが
これが116234や216234では無垢タイプへ変更され、
高級感や耐久性が増しました。
中空タイプはよく言えば「軽い」です。
軽さを求めて、あえて16234を探す方も居ます。
新旧々比較 については、是非動画でもご覧くださいね。

まとめ

今回は2019年新作のデイトジャスト36を紹介しました。
何よりもムーブメント変更が大きいですね。
まだ出たばかりなので、中古市場での流通は少なめですが
80万円前後で推移しています。

国内正規、並行輸入、そして中古品と、
時計の買い方は様々です。
それぞれの特色を正しく理解して選択したいですね。
並行輸入について解説したブログ記事が好評です。
こちらもぜひご覧下さいね。

時計購入を検討されている方の
少しでも参考になれば嬉しいです。

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