プラチナ無垢のブルガリブルガリを知ってるか?!

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プラチナ無垢のブルガリブルガリを知ってるか?!
ということでプラチナ950無垢のブルガリブルガリを紹介します♪

プラチナ無垢のブルガリブルガリを知ってるか?!定価200万超え!BB33PLさわってみた!

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さて、今回のブルガリブルガリは、
最初に述べたようにプラチナ無垢です。
ブルガリって、こういうパロディっていうか、
見た目普通に見えて素材が違うっていうモデルが結構あって、
「アルミニウム」のプラチナ版、「プラチナム」とか、
ディアゴノのホワイトゴールド版もかっこいいですよね。

魅力その1 見かけの割りにめっちゃ重い!

この時計の魅力は
機能や、仕上げの美しさではなく、何より比重だと思っています。

では、比重とは何なのか、ざっくり解説しますと、
水の密度と比べて、その素材、今回だとプラチナなんですが、
その素材の密度はどれぐらいか?ということです。

密度っていうのは大体想像つくと思うのですが、
人口密度なんかで考えるとわかりやすいですよね。
一定の範囲での人の多さを人口密度であらわしますよね。
要はギュット凝縮されている度合いと思えばOKです。

一応、学問上では単位と公式が定められていて、
1立方cm当たり、何グラムか、という数値で密度を表します。
わかりやすくいうと、1cm四方のサイコロをその素材で作ると何グラム?
ということです。一般的に時計に使われている素材を比べると、
ステンレスだとおよそ7.7g、18金だと約15g、
プラチナだとおよそ21.4gです。
で、ちなみに水だと1gになります。

これが都合がいいじゃん!ってことで、
水と比べた時の密度の値を比重とし、物の密度の比較に用いられています。
と言うわけで、
比べる対象の水の密度が1なので、結果、比重も同じ数値となります。
密度と比重については概念の違いと思っておけば良いかと思います。

だいぶ話がそれましたが、とにかく、このBB33PLの魅力は比重で、
もちろんこれは、1立方センチが~とか考えなくても、
もう単純に、実際に持てばわかります!

ビックリするくらい重いのです。
重量自体はおよそ85gと、別に時計として
特別重いわけではありません。

ただ、
このサイズで、レザーベルトの時計なら大体このくらいの重さだろう、
というのが時計好きな方は大体わかると思うんです。
ぱっと見はステンレススチールのブルガリブルガリと変わらないので、
おおよその重さのイメージがつくんですね。
そのイメージのまま、この時計を持つと、
ホント、びっくりするくらいズッシリしていて、
「え?!」ってなるんです。

前述の数値で比べても、
ステンレススチールの比重が7.7に対し、
プラチナの、これの時計の素材はPT950なので
純度95パーセントのプラチナの比重が約20、
3倍まではいかないんですが、明らかに重いのがわかりますよね。

同じ大きさ、若干の輝きの違いはあれど、
普通に考えてステンレスだろうという見た目の、
ケース径33ミリのボーイズ、レザーベルトのこの時計が、
「え?こんなに重いの?」となるわけです。
良くないですか???

魅力その2 定価が見かけに対しめっちゃ高い!

もう一つの魅力は、
見た目の割りに、定価めっちゃ高いってことです!
もう廃盤なんですが、
メーカー定価が税抜き238万円、
当時の5%税込みで2,499,000円と記憶しております。

金額自体はプラチナ無垢の時計と考えたら普通にありえる金額です。
しつこいようですが、
ステンレスのブルガリブルガリとぱっと見一緒なので、
私がつけてたら、おそらく100人中100人が、
中古で10万くらいで買ったのかな?と思うでしょう。
それでいいんです、完全なる自己満足です。


でも、自己満足で満たされなくなったら、
おもむろに時計を外して手渡すのです。
相手の「重たっ!」って言うリアクションから始まり、
比重から、実は定価がすごいという、ここまでの話になります。

商品データ

ここまで完全に個人的な、この時計に対する思いを述べてきたのですが、
簡単にこの時計の情報をまとめておくと、

商品名:ブルガリブルガリ
型番:BB33PL
ケース径:33mm
定価:2,499,000円(税込)
素材:プラチナ950

自動巻きで、裏蓋はスケルトンになっています。

文字盤は3種類

確認出来る限りでは、文字盤は3種類あって、
初代が、AUTOMATICのみ
2代目がPLATINUMとAUTOMATIC
最終版がBVLGARIロゴとPLATINUM、
そしてAUTOMATICという記載があります。

なので、今回の動画で登場するのは最終版ですね。
文字盤の変更は、ステンレスのモデルに準じた移り変わりだと思います。

まとめ

今回はそんな感じで、プラチナ無垢のブルガリブルガリを紹介しました。
33mmケースっていうのは、今となっては男性が着けるには
だいぶ小さいかなという印象ですが、
私はこのサイズ感が結構好きで、愛用しています。

店頭に並ぶことは、今後もおそらくめったにないと思うので、
購入を検討している方の少しでも参考になれば嬉しいです。

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