予算100万円で買うならこの時計【こだわり5選】

時計紹介

予算100万円で、なにかいい時計が欲しいなぁ

そんなアナタに、とっておきの5本を紹介します!

私は、業界歴12年、
いわゆる高級時計だけでも
コレまでに5千本は売買していますので
今回のテーマについても
ある程度、有益な情報をお伝えできると思います。
ぜひ最後までご覧下さいね。

YouTubeでは2万回ほど再生されています。皆さん、お金持ち~(^^♪

予算100万円で買うならこの時計!【こだわりのモデル5選】

ブルガリ オクト フィニッシモ

ブルガリ オクト フィニッシモ

1本目はブルガリのオクトフィニッシモです。
ブルガリと聞くと、やはり宝飾ブランドの印象が強いですが
このオクトフィニッシモは、時計マニアも納得のこだわりの時計です。

デザインは複雑で、その名の通りの8角形のケースですが、ベゼルが円だったり
でも、よく見ると文字盤は8角形になっているんですね。
そんな要領で、なんとこのケースは110の面で構成されています。

こんな八角形と正方形と円が重なって奥行きのあるデザインなわけですが、
ケースの厚みはなんと、たったの5.15㎜しかないんです。

そんな薄いケースと、奥行きのあるデザインを両立を実現させているのは
世界最薄の自社開発の自動巻きムーブメントです。
ムーブメント自体の薄さは2.23㎜です。

手巻きの時計って、裏スケだとほんとに美しいなぁって感じで惚れ惚れするんですが、
このオクトフィニッシモは、そんな手巻きっぽい美しさと、
あとは自動巻きならではのローターの動きも楽しめちゃうんですね。

そんなブルガリのオクトフィニッシモは、
ステンレスケースの革ベルト仕様で国内定価が1,485,600円なんですが
並行輸入だと、新品でも90万弱で購入することができます。
中古では70万円後半で推移していますね。

というわけで
予算100万円で買える、こだわりの時計の1本目は
ブルガリのオクトフィニッシモでした!

パネライ ルミノール クロノグラフ

パネライ ルミノールクロノグラフ

2本目はパネライ ルミノールのクロノグラフPAM00072です。

人気のヒストリックラインの良さは残しつつ、
現代の要素を取り入れたモダンなルミノールです。

素材もステンレスとチタンの独特なコンビカラーに
ケース径のパネライにしては抑えめの40㎜で、よりモダンな印象です。

クロノグラフのプッシュボタンもパネライ特有のリューズガードの雰囲気を壊さないように、
一体型でデザインされています。

裏ブタがスケルトンになっていて、ムーブメントがのぞけるわけなんですが、
実はこのPAM00072は、あのゼニスのエルプリメロを積んでるのです!

なので、耳を澄ませば、毎時36000振動の超ハイビートを楽しむこともできます。

当時の国内定価が105万で、現在の中古相場も90万~100万ほどです。

当時の定価とほぼ差が無い状況なんですが、
おそらく下がることはないんじゃないかなーと思います。

というのも、まずは流通本数が少ないことと、
今後、エルプリを積んだパネライが出てくる可能性は限りなく0に近いからですね。

下がらない理由・上がっていく理由があるモデルを買っておくと、
損せず時計を楽しめますよ。

というわけで
予算100万円で買える、こだわりの時計の2本目は
パネライ ルミノールのクロノグラフPAM00072でした!

ロレックス ヨットマスター ロレジウム

ロレックス ヨットマスター ロレジウム

3本目はロレックス ヨットマスター ロレジウム16622です。

ロレックスのスポーツ系は、軒並み定価越えのプレミア相場ですが
今の相場で買っても、資産以外の部分でも価格相応の満足感が得られるかなーと思うのがロレジウムです。

この16622をオススメする理由は、次の世代の116622と、同じ色なら見た目があんまり変わらないところです。
そして現行の216622とも色こそ違えど、デザインはほぼ一緒なんですね。
シルバーはむしろ廃盤カラーになっているので、
シルバー文字盤にこだわるなら、あえて型落ちモデルを探すしかなかったりします。

そんな感じなんで、前の前の型になる16622でもそんなに古さを感じず、
コスパのいいモデルです。

16622は現在の相場がだいたい85万~90万円ほど。
当時の国内定価が93万なので、まだギリギリ価格相応の満足感も得られるんじゃないかなーと思います。

では、資産的に不利なのかっていると全然そんなことはなくて
これでも安い時は598000円とかで販売した記憶があるので、じわじわと上がってるんですね。
なんかこう、スポーツ系ロレックスの相場感についていけないよって方は、
ヨットマスターの16622がお勧めです。

というわけで
予算100万円で買える、こだわりの時計の3本目は
ロレックス ヨットマスター ロレジウム16622でした!

グラスヒュッテオリジナル パノリザーブ

グラスヒュッテオリジナル パノリザーブ

4本目はグラスヒュッテ オリジナルのパノリザーブです。
その名の通り、パワーリザーブの残量表示があります。

グラスヒュッテオリジナルというブランドについて解説すると、
見ての通りランゲアンドゾーネの時計にそっくりですよね。

どちらもドイツの時計で、東ドイツの国営の時計製造会社として統合されています。
ランゲのほうは、統合されたものの、再度ブランドとして独立して、
大元の国営企業は民営化されてグラスヒュッテオリジナルとなりました。


針の中心がずらされて配置されているオフセットデザインが優雅な印象です。

こちらのステンレスケースのモデルで、
定価が130万円ほど。

中古はほとんど出ないですが、75万円前後といったところでしょうか。

というわけで
予算100万円で買える、こだわりの時計の4本目は
グラスヒュッテ オリジナルのパノリザーブでした!

ヴァシュロンコンスタンタン オーバーシーズ

ヴァシュロンコンスタンタン オーバーシーズ

最後の5本目はヴァシュロンコンスタンタンのオーバーシーズです。

予算100万円で世界3大時計の1つ、バセロンのスポーツ系が手に入ると思うと夢がありますよね。
しかもパテックのノーチラスやオーデマのロイヤルオークと比べて防水性能も頭一つ抜けていて
150㎜防水なので、ガンガン使える本格的なスポーツモデルです。

オーバーシーズは現行でも出ていて、
もっともシンプルなモデルでも定価は220万円ほど。

予算100万円で狙えるのは主にケース径が34㎜で、旧型ブレスのモデルですね。
ブレスの形状が、次の世代のものや現行型と結構変わっています。

現行型はこんな感じの、派手目のデザインになったので、
落ち着いた旧型ブレスを探して購入される方も結構います。

この旧型ブレスも、なんか現行型と比べると地味に見えるんですが、
立体的な構造で結構かっこいいんです。

中古で状態によって80万から90万円ほどで推移していますね。

130万ほど出せば、第二世代の42mmとかの大き目サイズも狙えますが、
あえて35㎜ケースをさらっとつけるのもお洒落じゃないかなーと思います。

というわけで
 予算100万円で買える、こだわりの時計の5本目は
ヴァシュロンコンスタンタンのオーバーシーズでした!

まとめ

今回紹介した以外にも、予算100万円で買えるいい時計はたくさん存在しますので
ぜひ、オススメの時計をコメント欄に残していってもらえると嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

腕時計オーバーホール業者ランキング
時計修理専門店CIEN(シエン)

CIENさんは、元ロレックスの技術者さんを始め、
メーカー出身者が揃う、まさに時計修理のプロ集団です。
見積もりは無料で、
作業を依頼しない場合にもキャンセル料は掛かりません。
見積もり依頼をすると、無料で梱包キットが届くので、
依頼したい時計を入れて送るだけです。

時計修理専門店WATCH_COMPANY

お次にご紹介するのはウォッチカンパニーさんです。
時計雑誌「パワーウォッチ」などでご存知の方も多いでしょう。
中古時計販売店からの依頼も請け負っている
大規模な修理業者さんです。
もちろん個人でも見積もり依頼できます。

ウォッチワース

最後にご紹介するのはウォッチワースです。
何を隠そう、私が運営しています。
提携している修理工房は、時計の修理一筋40年の老舗で
私も会社員時代から合わせると、もう12年のお付き合いとなります。
無料梱包キットと、1年保証が付帯します。
約150のブランドのオーバーホール基本料金を自動で応答する公式LINEも
ご活用ください。

時計紹介腕時計
ブログランキング
この記事が気に入ったらシェアしてくださいね
いのえーをフォローする
いのえー.jp

コメント

タイトルとURLをコピーしました